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ドイツに到着☆

約1か月半の日本生活に終わりを告げ、9月5日土曜日にドイツへ帰ってきました

日本でもっとしたかったこと、会いたかった人がいましたが、また次回です

今までの日本生活で買い揃えたモノが山積みになり、前日のパッキングは大変でした

なんとか、かんとか押し込んで、トランクの上に乗っかって、無理矢理ロックしましたが、翌日空港でのチェックインで、やはり重量オーバーと指摘されました

私と娘の許容量から8キロオーバーしていたようで、「何か取り出せる荷物はありますか?」と聞かれたけれど、前日に頑張って詰め込んだ荷物を取りだすのも厄介だな~と思い、「ありません」と答えた私。

「では、超過料金を計算します」と言われて出てきた料金が…

7万数千円

「ええぇぇ~」思わず大声を上げてしまいました

超過料金といっても数千円くらいかな~なんて呑気に考えていた私…物事を知らないのって恐ろしいですね

その後、すぐに8キロ分の荷物を取りだしたことは言うまでもありません

その荷物は機内持ち込み荷物となったので、娘と合わせて20キロ位の荷物を持つ破目になりました

さらに、その日のフライトは満席

空いている席に眠った娘を寝かせられないのは残念だけど、比較的足元が広く使える一番前の席は取ることが出来ました。

さて、搭乗時間になり機内の座席につくと「あっ!いらしたわ!」とある女性が声をかけてきました。

それは、私の隣の席の方が後ろの席にいるお連れ様と離れてしまったので、後ろの席と変わって欲しいということでした。

「子供がいるから…」と断ったけれど、隣の女性はとても残念そうな顔をしていて…

うーん、楽しい旅の始まりで、見ず知らずの私が隣に座り12時間のフライト、さらに、娘が騒ぎだしたら、きっと、もっと嫌な思いをさせてしまうのではないか?

などと、とっさに思い、やはり席を変わることにしました。

後ろの席は、やはり足元が狭くて、娘を抱っこしたら身動きがとれないほど窮屈でしたが、隣と後ろの席の方が新婚旅行中の方々で、娘のことを「可愛いですね~」と、とても親切にして下さって、微笑ましく見守って下さったし、スチュワーデスさん達も、とても親切に接して下さいました

座席の後方部にある食事などのワゴンが保管されているスペース(スチュワーデスさん達がカーテンを閉めて休憩する所)は、娘にとって格好の遊び場となり、走り回ってエネルギーを発散することが出来ました。座席ではとても出来ないので、快く、走り回ることを許し、一緒に遊んでくださったスチュワーデスさんには本当に感謝・感謝です

また、スチュワーデスさんから、「今回、席を変わることになってしまったことは、私どもの配慮不足で、今後このようなことがないよう注意事項として社内通達しました」という対応や、お詫びのしるしとして、ファーストクラス専用のコスメポーチまでプレゼントして下さいました

「嫌なことの後には、必ず良いことがある!!!」

そんなことを改めて思わせてくれる出来事でした

さて、12時間のフライト(正確には少し早まって、11時間25分)でフランクフルトに到着

入国審査後の出口では旦那さんが迎えに来てくれていました。

旦那さんが待ち構えていたのは私ではなく、もちろん娘

久しぶりの再会で「りこぉぉ~」と抱き上げるパパに対して、キョトン顔の娘

さらには「ママァァ~」と泣き出す始末…

1か月半離れていただけで忘れてしまったのか…とガッカリのパパでしたが、しばらくすると、すぐにパパのぬくもりを思い出して抱きついていました。

いつも優しくしてくれるパパですから、忘れるわけがありません

久しぶりのドイツは、スッカリ秋になっていました

朝晩は15℃位になって、夜10時まで明るかった夏の夜は、夜8時には夕暮れで9時には真っ暗です(それでも日本よりは明るいけど

これからは、初めてのドイツの秋を満喫していきたいなぁ~

写真は機内の座席で眠っている娘

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私の膝の上でこんな感じで3時間+その後2時間、合わせて5時間寝てくれました

娘が寝ている間は、行きと同じくワインを飲みながら映画2本とバラエティー番組「アメトーーク」などを観てました

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